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釣り銭の数え方

昨日タクシーに乗ったら料金が150ドル(HK$)だった。

小銭の持ち合わせが無かったので運転手に500ドル札を渡した。つりを待っていると「o尼度o系200蚊先(これは先に200ドル)」と言いながら50ドルを渡された。200ドルと言われたので200ドルを先に返してくれる思ったのだが。

考えるにそれは「料金が150ドルだったのでまず50ドル返して、500ドル中の200ドルを先にチャラにします」と言う意味なのだろう。その後300ドルが帰ってきた。

私自身はそのつりの数え方はとても変だと思うけれど、気にしない事にした。

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コメント (3)

クンクー@熱帯:

日本のように引き算で「おつり」を計算し、単独で渡してくれるのは世界では少数派みたいですよ。(暗算で行う場合ね)

500ドルもらったら、まず150は自分の分で、この150をスタートに渡した札の分を順に足していって、500ドルになるまで返す、というやり方の方が双方とも理解しやすいらしいです。

rb:

アメリカでもそうやっておつりを渡されますが、たしかに戸惑いますよね。

10g:

クンクー@熱帯さま: 日本が少数派だったとは。足し算で預かった金額まで返すと!!!。目から鱗の思いです。

rbさま : アメリカでもそうですか。北京に三年住んでいた時はそんな事はなかったので(私の記憶の範囲内ですが)香港だけ特殊なのかと思いました。私にしたら逆転の発想なので面食らいます。

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July 30, 2006 12:35 AMに投稿されたエントリのページです。

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