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ロゼモンのライブ(2005 DEC)

12月11(日)に行われたロゼモンのライブにカメラ持って行ってきました(ローカルな話題で恐縮ですが)。
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一週間前に候孝賢監督の映画「最好的時光」(音出ます。オフィシャルサイトではありません)を見てしまったものだから、その中の1911年のエピソード(舒淇が美しかった)みたく空気が圧縮された感じを出そうと企んだけど、空間を切り取って時間を止めてしまう感じになってしまって、ライブの躍動感は表現出来なかった。
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ライブを写真を撮るなら「最好的時光」現代台北のエピソードで張震がLOMOで撮っていた様に、被写体にぐっと近づいて撮った方がいいのかな(でもあそこまでやると異様?)。 今回のライブは出演者の一人が東京にいて練習に参加できなかったり、もう一人の出演者は直前まで入院してたりしてかなり大変だったみたい。成功おめでとうございます

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先週後半から更新が開いてしまいました。香港にはいました。忙しかったかな?特に日曜日の11日はパーティ3つ!!をこなしました。ってな日記です。 先ず向かっ... [詳しくはこちら]

コメント (15)

「..時光」と聞いて「珈琲時光」かな?と思ったら違うんですね。候孝賢ファンとしては観てみたいなあ。日本に来るのかなあ?

10g:

「最好的時光」は三つのストーリーによるオムニバスですが、全作とも主演の二人が同じなのでちょっとややこしいです。1911 年,自由夢− A time for freedomがよかったです。時代の違う三組の男女のラブストーリーが語られます。

と思ったら既に配給が決まっている様で...
http://www.filmex.net/2005/special.htm
東京フィルメックスでも上映されたらしい。

10g:

私には候孝賢は難解です(特に「海上花」)。なので「珈琲時光」も見なかったのですが、今となっては見ておけばよかったと後悔しています。

「珈琲時光」は、結局、小津の凄さを感じさせるだけの映画なのかもしれません。
私の感想ですが...
http://arata.page.ne.jp/photodiary/2004/10/post_172.html

「何が凄いの?」という事を平気でする人というのが本当のいわゆる「天才」なのではないかと思います。

悲しいかな、ラーメン屋と一緒で、上り調子で貧乏な屋台骨でやっているうちが華で、名声を得てしまうとそれを頂点として後は下るしかないという事になってしまう。

:

ごぶさたしてます〜。
10gさんもいらしてたのですね!写真素敵ですねー。私も撮ったんですが・・・犬猫撮るほうが楽だなと思いました(苦笑)バンド写真はつらい!

10gさん、この度もステキな写真をどうもありがとう! 回を増すごとにますますワザがさえると思う。
さっそく、ぼくの方のブログにも載せさせてもらいました。 もっと見たいなあ写真。スピキンのもあるの?

きいす。:

10gさん、ほんとにいつもいつもありがとうございます。僕は。ライブが終わったあと、10gさんの写真を見るのが、本当に楽しみです!!

今回も冴えまくった写真、す・て・き。

10g:

増田さま: 恥ずかしながら小津安二郎監督は「東京物語」しか見たことがありません。増田さんのブログでもたまに(小津作品は)話題にのぼり、とても気になるので今度ほかの作品もDVDを買って見ようと思います。香港でも小津監督の作品は正規版のDVDが中国語字幕付きで流通しているんですよ。

ぶさま : ええ、来てたんですよ。ひっそりと。私は雑種犬が好きなのでぶちわんの写真が見れなくなってさびしいです。元気というか、表情が多いので見ていて飽きませんよね。飼い主さんがみつかってよかった。

なおきんさま : 写真を採用していただけて光栄です。普段は50mmぐらいまでのレンズしか使用しませんが、マンネリになっては困るので今回は90mmを多様していて圧縮感が出ているので普段とは違う風に見えるかもしれません。

きいすさま : きいすってホントにモデルみたいな顔立ちだねぇ。きいすを写真に入れると絵がとたんにシャープになるのでとても便利です。

まるこ:

10gさん、ライブの時はありがとー。専門的な事はわかりませんが、10gさんの写真、お店の暗っぽい雰囲気が出てる所とかとても好きです。ライブ後にビデオ鑑賞するのは針のむしろで辛いけど、写真なら音がないから存分に楽しめます!感謝です!

10g:

まるこさんへ : 針のむしろに笑わせていただきました。私はいつになったらライブでまるこさんの歌声を聴かせてもらう事が出来るのでしょうか。例えばMOBYの"Dream About Me"をまるこさんが歌って、途中からうらっちがコーラスをかぶせるといい感じになると思うのだけど。

TBさせていただきました。
「最好的時光」、私も油麻地で見ました。
現代台北シーンの
空気の冷たくざらっとした感じが出ていて
良かったです。
1911年のシーンについては
睡魔と闘ってました。ハハハ...。
「海上花」は上海語セリフと
字幕と睡魔と闘っていた記憶が...。
「珈琲時光」は日本語だけど、候孝賢だなぁと。
良かったですよ。
特に御茶ノ水〜神保町辺りが自分の東京なので。

10g:

わいわいわいさま: 「最好的時光」はスルーするかどうか迷ったのですが、わいわいわいさんのブログを読んで見ることにしました。私が睡魔と戦ったのは、というか爆睡したのは1966 年,戀愛夢− A time for loveです。10分〜20分ぐらい寝た筈なのに、話の進行に支障が無いような気がしたのは、なぜ?

私んとこBlogを読んでですかぁ〜(汗)
始まる前から寝ちゃうかもと思いましたが、
1966年のシーンは無事突破、
次の1911年はやられましたよ。無声映画だし。
話の進行に支障が無いのは、
行ったり来たりのストーリーだったから?
香港でもライブ写真をLomoで撮ってる人
時々いますね。フリンジとかに。

10g:

寝てしまったから、もう一回見ようと思って、あれ?何かが違う。と思ったら「最後的時光」、違う映画やん(一字違いで大違い)。

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December 12, 2005 10:34 AMに投稿されたエントリのページです。

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