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カメラ用の三脚を買ったついでにリモートスイッチも買おうと思ったら香港ではCANON EOS 20D用(RS-80N3)が流通していない。 CANON HKのオンラインショップでも扱ってなかった(アクセサリーとしてバッテリーグリップしか用意してないなんて...)。EOS Kiss用なら香港でも比較的リモートスイッチが入手出来るのに。リモートスイッチは日本から取り寄せるか、次に日本に帰った時に買おう。
9月7日(水)にHar Rock Cafeで行なわれるThe Battle Of The Bandsの香港決勝に出来れば三脚を持ち込みたいけど、他の観客に迷惑をかけるのは厭なので一脚で我慢しよう。いつも手持ちカメラで手ブレしてしまったシャープさに欠ける写真が多くなるので(「多い」ではなくそればっかというツッコミは却下。後で手ブレのボツ写真を削除するのは実は大変な作業...)、今回はなんとかしたいなぁ。
The Battle Of The Bandsの決勝進出はNUDE , Zhou kou dian(周口店) , qiu hong(秋紅),Very Ape の四バンド。演奏の順番は7:30にくじ引きがあって、演奏開始は夜10時頃になるそうです。前回Fringe Clubでの予選もかなり盛り上がったので、今回の決勝は更に白熱のバトルが繰り広げられる事でしょう。今から楽しみです。
写真は8月27日の長洲島野外フェスでのVery Ape
廃紙処理工場の前の道に置かれていた紙屑の写真を撮っているとその工場の人に「撮るな」と叱られた。
行きつけのパン屋で蒸しパンの写真を撮ろうと思って蒸篭の蓋を開けてもらったらおばちゃんに「私も撮れ」と言われた。
結果的にプラスマイナスゼロだけど、気分的にはプラスに傾いた事にしておこう。
Very Apeのステージよかったです(写真はThe Battle Of The Bandsにて)。出演の順序はNUDE, 周口店, Very Ape, 秋紅で、前半の二組は予選会場Edgeから、後半がFringe Clubからの勝ち抜き組み。順序はくじ引きで決まったらしいけど、結果的に見ると全体の盛り上がりを考慮した、計算された順序だった気がしないでもない。
香港人によるバンドは周口店と秋紅。秋紅は狂った感じで観客ノリノリ。で曲の合間にクサいセリフをしゃあしゃあと言ってのけるギャップが若い香港人にウケる秘訣かもしれない(嫌みではなく、ライブだとすごく嵌まっていい感じ)。予選まではMCで広東語しか喋らなかったのに、決勝では英語も混ぜてHard Rock Cafeに集まる客層や審査員にうまくアピールしていた様だ。
NUDEとVery Apeが香港に住む外国人のバンド。Very Apeのステージは曲が途切れず、曲のつなげ方が毎回の楽しみの一つ。いつもスピード感のあるステージを見せてくれる。今回は意表を突いてたまにはMC入れてもいいかと思ったりした。みんなVery Apeはステージでは喋らない物だと言う固定観念が出来ていると思うので、ここぞと言う時に少し喋るとウケると思う。ボーカル・うらっちは歌うとロック、喋ると関西の若手お笑い芸人なのでいい味でる筈(ああ、でも香港人や外国人には通じない...)。この人たちは喋りも面白いからPodcastやれば面白い物が出来る筈なんだけどな。
Hard Rock Cafeで2GBのSDカード(SanDisk Ultra ll)を紛失。購入当時日本円で二万円以上した物なのでかなりがっかり。で、紛失してから二時間ぐらいしてから駄目元で店のスタッフに聞いたらちゃんと出てきた。
デジカメで撮った写真をTreo650に取り込んでブログを更新する時に、元々Treoにはいっていた2GB SDをTreoとシリコンケースの間に挟んでおいた。シリコンケースは締まりがあるのでSDカードは落ちない。
その時Treoの通信状態が悪かったので、ソフトリセットをかける時にTreoをシリコンケースから取り出して、その時にSDカードを落としたのに気がつかなかった。ずいぶん前にキングストンの1GBのSDカードを同じようにして落として無くしている(涙)。
その後、ライブの写真を撮っている時にSDカードを落とした事に気がついて、でも写真撮影中だし、人が多くて身動きが取れないし、すでに紛失から30分以上経過していたので諦めもあってその時は撮影を続行。
ライブが全部終わって、帰りにスタッフにSDカードを無くした事を告げてみる。そのスタッフはフィリピン人なのか広東語が通じないないらしく「I lost my SD card」と告げると、「あ、これ?ここの床に落ちてたよ。あんたラッキーだ」とエプロンのポケットからSDカードを取りだして返してくれた。金の斧の様な話だ、少なくとも私には金色に輝いて見えた。
無くしたと思っていたKingstonの1.0GB SDカードがカバンの中から出てきた。これはTreoで見る動画専用メディアにしよう。
28日に発売されるCanon EOS 5Dは持っている20Dと電池、リモートスイッチ、レンズ(EF-S以外)が共用できるそうだ。持っている広角ズームSIGMA 12-24 mm EX DGをフルサイズとして使用出来るという事実だけどで、なんとなく落ちそうになる。単体の24mmを24mmとして使用出来るだけでも価値はあると思うし(20Dで24mmの画角が欲しいとなると、なんと15mmのレンズが必要...)。まだ個人で買うには高すぎる値段設定なので今回は物欲を押さえてスルーするつもりだけど、かなり気になる。
会社のカーペットが黒ずんで汚かったので、専門の業者に洗浄してもらった。専門家は来るなり「ここまで汚れていると落ちないですよ」とまず牽制。それでもせっかく来てもらったのだから、やるだけやってもらう事にする。洗剤をかけて、電動ブラシ(?)で要領良くカーペットを擦っていく。で、黒ずみは結局落ちなかった。今度カーペットを総張り替えしたら、半年に一回は洗浄してもらおうと思う。昨日は最後の帰りがけに業者が殺虫剤をかけて散布して行ったので残業が出来ず、今日も洗剤と殺虫剤の臭いが会社に充満して気分が悪い。同僚が「朝来たとき、死にかけのゴキブリとかネズミとか出て来てなかった?」と聞くと、別の同僚が私を指さして「大きいのが一匹出て来てたよ」と言った。
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昼ご飯は普通ホカ弁でご飯におかずを二つか三つ選ぶのだけど、今日は買いに行く時間が遅く選べるおかずが少なくなっていたのでおばちゃんに勧められるまま「海鮮炒うどん」を買って会社で食べた。
外観は焼きうどんを薄焼き玉子で包んでいてオムレツみたい。うどん自体はタマネギ、もやし、緑のピーマン、赤いピーマン、ベーコンとイカで炒めてある。イカが入っているだけで海鮮と言い切る大胆さが良い。
そう言えば茶餐庁によくある「日式海鮮炒うどん」。薄焼き玉子が入っていない以外、内容は今日のうどんとほぼ同じ様な感じ。なにゆえに日式と言うかと思えば、どうもカニカマが入っているから、らしい。カニカマが入っているだけで日本式と言われるのは日本食に対する侮辱だと思うけど、まあいいや。
香港ではどうもマキロンに相当する消毒薬が売られていない。薬局に行って消毒液を頼むと「火酒(アルコール)でいいか?」とか聞かれて、それは(しみそうなので)イヤだと告げると赤チン相当の薬(紫色のヤツもある)を勧められる。特に子供がいる家庭ではマキロンみたいな手軽な消毒薬がある方が便利だと思うけど、無いなら無いで何とかなる物の様だ。香港では子供が日本ほど派手に外で遊ぶ事が少ない様なので、それほど需要が無いのかもしれない。
昼休みに薬局へ正露丸を買いに行く。試しに「喇叭マーク(広東語で)」と伝えると、私の広東語があまりにでたらめだった為通じなかった。すこし北京語なまりになるだけで、ここまで通じなくなる単語も珍しい。と言うか、薬局で「喇叭」に近い発音してるんだから「わかれよ店員!」と逆ギレ(自分の発音の悪さは棚上げ)。
しかたがないので「正露丸」と言いなおすと通じて「大きいのか小さいのか」聞かれた。「小さいの」と答えると今度は「何個(何瓶)?」と質問された。
自分では(正露丸は)複数買う物ではないと思うし、100粒入りの小さい瓶も使い切るのが難しいと思っているので予想外の質問に驚いた。わざわざ小さい方をチョイスしているのに、なんで複数買うと思うかな。後で香港スタッフに聞くと「物を売る時に数量は確認して当然」と私が驚いている事が逆に理解出来ない様子だった。
この前友達の家に言った時カメラも持っていって、普通の家なら壁や天井が白いのでストロボ光をバウンスさせればいいけど、一応室内光だけでも何枚か撮ろうと思って一脚も持参した。一脚にしたのは三脚だと大袈裟すぎる、と思ったから。
で、一脚を使って撮影していたら友達の一人が「もっと以前に、例えば学生の頃にでも●●君(私の本名)に会っていたら、きっと一脚君とあだ名を付けた事だろう」みたいな事を言った。
その友達に言わせると、三脚は一般的だしよく見かけるけど、身近で一脚を使う人など誰もいなかったので、それだけでヲタク認定、なのだそうだ。
自分では一脚の方が三脚よりヲタク度が低くて、カジュアルに見える物と思っていたけれど、逆効果だったらしい。
銀行から電話「担当者は私にかわりましたから」みたいな連絡。担当者が代わる場合、今までだったら事前に連絡があったのに。はて、前任者は不慮の事故にでも遭ったか。
最初は英語で喋っていていたので気がつかなかったけど、広東語で構わない旨を告げると私の名字を呼び捨てにし始めた。
前前任者の場合は名字+さんづけ(広東語でもMr.を●●さんとさんづけで呼ぶ習慣がある)、前任者はMr.付けで呼んでいたのに、今回の人は名字呼び捨て。
香港人にすれば英語表記された日本名はどちらが姓でどちらが名前か分かりずらいし、どう呼ぶかは難しいと思うけれど、呼び捨てだとあまりいい感じはしないのは事実。今度直接会う機会があるから、気を付ける様に言ってあげよう。
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