土曜日。山間の寒村・蕎原で温泉入って。ついでそこでに懐石食って。水間に抜け ずに塔原に出て。蛍を見る為、相川のほとりで、杉のベンチに座って、日暮れ待つ。
田植えが終わった田んぼの中で、カブトエビがゆっくり泳ぐ。脱皮したばかりのカブトエビは赤く見えて、金魚のみたいでみんなの人気者。腰をかがめてじっくり水をみつめると豊年蝦も一緒に泳ぐ。田んぼの泥をイモリが歩く。
イモリを捕まえた子供がいて。その弟を抱っこして逃がせと忠告する父親。「持って帰ってもすぐ死なすやろ」しぶしぶイモリを水路に逃がす瞬間「あっ、カニや!」新たな獲物を見つける子供。
金曜の夜は湾仔のThe Wanchでスピキンのドロックを聴いて、日曜日は教会で岩渕まことのアコースティックギターでゴスペルを聴く。そんなコントラストもたまに は必要。。帰国中に日曜を挟む場合、母に付き添って教会の礼拝に出席する。教会 に行くとクリスチャンじゃないのに使徒信条を読まなくてはいけない様な強迫観念 にかられて困る。
日曜の昼からはフリーなので、何しようかなと思っていたら「昼から岩渕まことさんのコンサート。あんたも行くからな」事はすでに決まっていたらしい。
教会での昼御飯は200円のカレーライス。食事の後コンサートまでの空き時間に外にでるとだんじり太鼓が聞こえて、その音に吸い寄せられていく。だんじりに群がる青年団の人達はなぜあんなにハイなのだろうか。「おっちゃん、中入って写真撮ってええで」私はシャイなので「かめへん、かめへん(ありがとう、でも構わな い)」。

コメント (4)
いつもシャイでなくて済みませんねえ
Posted by: 増田 新 | June 14, 2005 10:20 AM
日時: : June 14, 2005 10:20
あ、この場合私は表現力が無いので文章が長くするのを嫌って「シャイ」と逃げましたが、「天気が曇っていて、だんじり小屋の中は光が足りず、その中で太鼓を敲く人は動きが激しいので更に上手く撮る自信が無く、だんじり小屋の中まで入って撮る割りに、面白い写真を撮れる可能性が低そうだったので遠慮した」です。外がもっと明るくて道路からの間接光(反射光?)がもう少し強かったら、もっと近くに寄ったかもしれません。あれ?答えになってないか。えっと、ドMなので大丈夫ですヨ。
Posted by: 10g | June 14, 2005 10:43 AM
日時: : June 14, 2005 10:43
10gさん、こんにちは!
日本へお帰りだったのですか?
ごんりーの連絡先をお教えするの忘れてましたー。
すみません・・・。
Posted by: ぞおよん | June 15, 2005 9:58 AM
日時: : June 15, 2005 09:58
ぞおよんさん、こんにちは!今回は実質二日間だけだったので、時間がありませんでした。まとまった休みが取れるときは是非ごんりーに会いに行きたいです。
Posted by: 10g | June 15, 2005 10:17 AM
日時: : June 15, 2005 10:17