今日付けの香港誌・アップルデイリーは保存版。ドリアンチキンカレーの作り方が紹介されています(副刊E16)。
金枕頭、甲倫、青尼、どの種類でも良い様で、生食するつもりがハズレで甘くない時、捨てるぐらいならカレーを作ってみようと言う提案。実際ドリアンはハズレる事が多く、ハズレた時は食べる気がしない物なので良いアイデアだと思います。
「好香o吾臭(美味しくて臭くない)」と言うのはまだ試していないので本当かどうかは分かりませんが「ハズレ = 臭くない」は事実でしょう。それでも熱をかける勇気はなかなか出ませんが...。
それから、ドリアンの種は食べる事が出来、料理すれば栗の様なマカダミアナッツの様な味がするそうです。
コメント (8)
おぉ、これはうまいかもマジで。
でもアタリを選ぶのが難しいドリアン、意図的にハズレを探すのも同じくらい難しよきっと。
当たればそのまま、はずれたらカレー、という前提で仕入れればいいのですね。
はずれのマンゴスチンの活用方法も知りたいです。
Posted by: かとー | May 17, 2005 12:10 PM
日時: : May 17, 2005 12:10
決定。もし私が引っ越したあかつきには(まだ先)ドリアンカレーを作ってかとーさんに毒見じゃななかったおもてなしする事にしましょう。そのときはアタリのドリアンで作りたいと思います。
Posted by: 10g | May 17, 2005 12:43 PM
日時: : May 17, 2005 12:43
それは楽しみ。
引越しのお手伝いをさせていただきましょう。できれば早めに、暑い夏の来る前にしていただけるとありがたいです。
Posted by: かとー | May 17, 2005 2:30 PM
日時: : May 17, 2005 14:30
ははぁー(平伏)。来年の夏までにはなんとか(善処します)。
Posted by: 10g | May 17, 2005 3:13 PM
日時: : May 17, 2005 15:13
10グラムさん、こんにちは。
あの・・・。全然その味が想像できないんですけど。
ドリアンがどうしてカレーとあうのかしら?
発明者はなぜ、あのカレーのなかに、ドリアンを放り込もうと思ったのか、その発想の謎を知りたい!!
でもマカオでたべたドリアンアイスはおいしかったです。でもなんで大菜糕っていうんでしょうか?
Posted by: ぞおよん | May 17, 2005 5:37 PM
日時: : May 17, 2005 17:37
まずくてハズレのドリアンを捨てるのがもったいなくて、試しにカレーに入れてみたらこれが良く合ったという事らしいですよ。カレーのフィニッシュにバナナを入れて溶かしたりしますから、そのノリではないでしょうか(入れませんか?)。
大菜糕の作り方
http://rthk27.rthk.org.hk:62500/mdc/cityuen/mdc05cuen/food6.htm
大菜糕はベタな説明で非常に申し訳ないですけど、ずばり「大菜」が入っているから大菜糕です。洋菜とも呼ばれる様ですが広東語でトコロテンの材料(寒天)を指します。
http://www.hkwbbs.com/php/showflat.php/Cat/0/Number/84370/Main/84163
寒天を大菜と呼ぶなんて、北京語ベースの方にはわかりにくいですよね。私も不思議でなりません。
Posted by: 10g | May 17, 2005 6:47 PM
日時: : May 17, 2005 18:47
ひえ〜わかりませんでした。寒天、ですか???
でも寒天を凍らせたようなかんじではなくて、ほんとアイスって感じでした。でもいわれてみれば、確かにちょっとしゃりしゃりっぽい気がしなくもなかったですかね?
実はあれから辞書で調べてたんですよ。大菜。でものってなかったので・・・。広東語だったかア。
うかつでした。
でも、カレーにバナナはいれません、はい。笑
Posted by: ぞおよん | May 17, 2005 9:21 PM
日時: : May 17, 2005 21:21
実はぞおよんさんに聞かれるまで大菜が何であるか気にしていませんでした。寒天が無いと杏仁豆腐固められない(ゼラチンじゃ雰囲気出ないでしょう)ので無い筈は無いですね。近くのスーパーに行ったら売ってましたので後で写真をアップします(乾燥させたヤツ)。日本の寒天みたいに棒状ではありませんが、質感は寒天そのものと言った感じです。
Posted by: 10g | May 18, 2005 1:15 AM
日時: : May 18, 2005 01:15