Treo650運用上で遭遇した再現性のあるソフトリセットの記録。
- POBoxを使用していて日本語入力ウィンドウが開いている時にMcPhiingでソフトやDAのリストを表示させるとフリーズします。稀にハードボタンで別のアプリケーションに飛べる事がありますが、通常は次の一手(画面のタップやボタン操作)でソフトリセットし、起動中のアプリケーションで入力した内容は失われます。フリーズしていても画面上にはまだ入力内容が表示されているだけに「なんとか画面に表示されている内容を救い出したい」と思いますが「お前はもう死んでいる」状態なので無駄です。
- 回避策 : 日本語入力ウィンドウが開いている時はMcPhilingでアプリケーションを呼び出さない。これは私のカエル並みの学習能力をもってしても十分に回避可能ですが、もし心配な方はPOBoxの日本語/英語切り替えにMcPhlingを使用せずにFieldPlus(リンク切れみたいなので第二リンク) & DA Launcher(3月5日のログ参照)を使用すれば良いと思います。FieldPlusはPOBoxの入力ウィンドウが表示されている状態ではコマンドバーを表示させないので安心です。
今回の環境 :
- 日本語化 : CJKOS(Treo650香港版バンドル品)
- 日本語入力 : POBox Version 1.7.2a
【後から追記】この問題はPOBoxの設定でインライン版互換モードにチェックを入れていると発生します。インライン版互換モードチェックを外すとソフトリセットは起こりません。

コメント (1)
すみません。誤って二重にトラックバックしてしまいました。
Posted by: shukaku | March 22, 2005 10:17 PM
日時: : March 22, 2005 22:17