
palmOne社のDannielとWilsonによるTreo650のプレゼンテーションで面白いと思ってメモした事を少し。
●HomeボタンとMenuボタンの位置。Treo600では一番下にあったHomeボタンとMenuボタンが上に(液晶とアプリケーションボタンの中間)移動されている。Treo600の位置では下すぎて操作する時にTreoを落下させる危険性があったので上方に移動。
●Versa Mailのプロバイダーの設定はプレインストールされていて選択するだけでよい。ROMにインストールされていないプロバイダー設定は(全てではないが)付属CDからインストール出来る。
●Versa Mailとインクリメンタルサーチ(Incremental Search)。宛先の入力ではインクリメンタルサーチが作動し、メールアドレスではなく相手の名前を入力すれば検索結果が絞り込まれていく。
●Versa Mailではメールの自動受信が可能でPush Mail的に使用出来る。自動受信の時間の間隔、自動受信する時間帯、自動受信する曜日(土日は自動受信しない等)の設定が可能。
●キーボードはTreo600に比べなぜ低くなったか。Treo600のキーボードはドーム型で出っ張りが高かった。女性など爪の長い人には不便との意見があったので650ではキーボードの高さを押さえた。
●SMSとMMS。SMSとMMSは一つのアプリケーションに統一され、テキストだけ入力した場合はSMSとして動作し、写真/ボイスメモ/動画等を追加した場合にはMMSとして動作する。
●Product Line_UP。Treo650の登場で香港でのラインナップは現在合計5種類(Tunsten|E, Zire 72, Tungsten|TT5, Treo600, Treo650)。T5はHK$2,280、Treo600はHK$3,980に価格が変更。