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締め切りは1月6日だけど忘れない内に所得税の支払いを済ませておく。今回もPPSを使って電話で支払いを済ませた。キャッシュカードを銀行等に置いてあるPPS端末に登録しておけば、発行されるPPSアカウントと暗証番号を使用して電話で支払いが出来る。水道、電気、ガス、電話代など使用範囲も広い。
あとEPSも便利なシステムで、買い物をする時にキャッシュカード(クレジットカードではない)を店に渡してその場で精算する。現金の持ち合わせが無ければ現金も引き落とせるので店をATM代わりに使用出来る。
オクトパスという非接触型プリペイドカードも普及しているし、クレジットカードもあるので香港にいる限り普通の生活では現金はあまり必要ない。なので、たまに中国に行くと財布に現金が入っていなくて焦る。
洋書なんですけど『Now Your Know Treo』と言うTreoに関する英文書籍が出ているそうですね。香港で手に入れるにはどうすればいいのだろう?
http://web.palmone.com/products/Product.jhtml?id=120001&cat=20020
http://www.skysoft.co.jp/NewSkysoft/GetTitleDetail.asp?Userid=24023017&ISBN=0321330293
デジタル一眼のセンサーにホコリが付いてしまって、ブロアーでは取れない。街の景色を撮る場合には気にならないけど空を撮ると黒い影がよく分かる。購入当初はホコリの問題がここまで深刻とは知らず、こまめにセンサーのブロアーがけするのを怠ったのが悪かった。これからデジタル一眼を買う人は注意が必要だと思う。
ブロアーで取れないとサービスセンターにでしてクリーニングしてもらうしかなくキャノンのCustomer Serviceに聞くと「有料HK$300。期間はビジネスデイ7日間」との事だった。HK$300の価格はいいとしても(高いけど)、7日間もかかるとなるとクリーニングに出すのをためらう。まあ香港は狭いのでサービスセンターに行く事自体は楽でその点は助かるのだけど。でもどうしよう。
自家製のパンを扱う茶餐庁は結構あって、会社に行く前に朝ご飯代わり食べるメロンパンを買う人で列が出来る事もある。扱うロールケーキやチョコレートケーキは何故か懐古的な感じがして面白い。私が利用する茶餐庁には源氏パイも置いてある。
あまり関係ないけど91年ぐらいでも北京で源氏パイを買う事が出来た。西直門にあった銭湯の斜め前のパン屋で源氏パイを売っていた。お茶請けに買って帰ると日本人の友達も喜んだ。この十年で開発が進んだらしいのであのパン屋も銭湯も取り壊されてしまっただろうけど。
広東語でパイを「派」と言う(パイと読む)。源氏パイを買う時に広東語で何と言うか分からなかったので指さして頼んだら店の人が「ああ胡蝶か?」と言っていた。まあ蝶々に似ていない事も無い。会社に帰って同僚に「胡蝶派買ってきたよ」と言うと「はぁ?」と言う顔をされ、実物を見せると「胡蝶酥」と訂正させられた。香港では餡が入っている場合のみ「派(パイ)」と言うらしい。そういえば英語でPIEと言う場合でも肉や果実等何らかの餡が入っているのが普通の様だ。
「これってどこの国のお菓子かな?」と香港人の同僚に聞いたら「これは中国のお菓子だ。私の記憶に間違いがなければ順徳かどっかのお菓子の筈だ」。もう一人の女性も「中国のお菓子に間違い無い筈」と判を押した。そうなのかなぁ。
最近「能見度好低」フレーズをよく聞く。簡単に言うと肉眼でどれぐらいの距離まで見えるかと言う事で、どうも三十年来最悪なのだそうだ。私の会社は旧啓徳空港の近くにあって、ここからは香港島の山頂までは見渡す事は出来る。でも今日の午前は曇っている事もあって山頂間での約半分の距離ぐらいまでしか見えていなかった。街がどんよりとしたスモッグに包まれている感じで喉も痛みがち。秋冬は北風が吹くので中国の工業地帯から汚れた空気が香港に流れて込んでいるらしいけど、香港も交通をバスやミニバス頼りすぎで排気ガスをばらまいている。大人は耐えられるにしても喘息になる子供が増えるかもしれない。個人的は空気がよどんでいると写真を取る意欲がなかなかわかなくて困る。逆にこういう時に空気が澄んだ場所で撮られた写真をみると感動する。
土曜日に会った日本人旅行者は旅行に来たついでにHSBCで口座を開いたそうだ。現在は資産の90%を日本の株で運用していて、今後は中国株にも挑戦するのだそうだ。「税金対策っていうのも大きいけれど...」とも言っていた。あとはオンラインバンキングで取引きするらしい。ちなみに私が使用しているStandard Charteredは株売買のオンラインサービスが無い(一時あったが中止されて久しい)ので株売買が目的の方にはお勧め出来ません。そういえば、今時の携帯電話なら銀行のオンラインサービスも利用出来るのかな?私の携帯電話(Treo180)はオンラインバンキングのページを開く事が出来ず、中国に出張している時など不便なのでTreo650はその点が解決されていると嬉しい。日本の銀行で働いている方も一緒にいたので「逆に香港で働いている私が日本の銀行に口座を開くメリットはありますか」と聞いたら「あんまり無いかも」だそうだ。
私が最初に見たのはパームボンチ・メロウライフ(1/12)に無断掲載(?)されている写真だけなのでパソコンだと思わなかった。iPodを使用していて時々欲しいと思うのは「CDをその場でエンコードしてiPodに転送するポータブルCDプレーヤー」。海外旅行にiPodを持っていくとして、旅先でCDを買ったらすぐにiPodに入れたくなると思うから。なのでそういうCDプレーヤーが出たのかと思った。あるいはポータブルCD-R(DVD)リーダーかな?デジタル一眼で撮った大量の写真をその場でCD-RあるいはDVDに焼いて友達に渡すには便利かも。写真だけみてそう勘違いしたけど、どちらも大ハズレ。まあ、そんなCDプレーヤー(orリーダー)より1Kgを切るiBookかPowerBookが出てくれた方が嬉しいけど。
最近デジカメ一眼に興味がいっているけど、iPodとTreoは必要不可欠なアイテムになっている。iPodは端的に言うとCDデータベースで、ホイールとボタンで聞きたい曲を検索して検索結果としての曲を聞く。Treoを携帯電話として使用する時は電話番号専用のデータベースに特化し、出てきた検索結果で電話をかける。どちらもデータベースとして使いやすく、更にDOまで出来るところが肝心なのだと思う。
iPodのホイールもTreoのQwertyキーボードも使いやすいけど、検索方法として便利なのはいったいどっちなのだろう?iPod Shuffleは「シャッフルさせて予想外の曲が聞けて面白い」らしいけれど、iPodにQwertyキーボードをつけても予想外の曲が出てきて面白いと思う。それはちょうどiTuneの検索機能と同じだけど「Sting」の曲で「曲名あるいはアルバム名にloveのつく曲」を聞こうと思って検索窓に「love sting」と入力するとアルバム「Sacred Love」の全曲と曲名にloveが入っている曲(例えばif you love someone set them free等)が出てくる。それと同時に検索結果にU2のEvelasting Loveが出現して予想外の楽しみがある。「gold」で検索すると「field of gold」はもちろんアーティストにGoldbergがひっかかったりして面白い。そう言えばZire72に付属するReal One PlayerはZire72にはグラフィティエリアがあってアルファベットの入力が得意なのに、検索にその特技をまったく活かしていないので勿体ないかも。
杜可風(クルストファー・ドイル)のカメラに竹内力(安岡力也と書きそうになった)が映っていてその違和感が面白かった。竹内力は海外でもVシネマの大阪ヤクザ的なキャラクターがついてしまっているのだろうか?
外国の監督が日本人の役者に日本語を喋らせる時、監督には言葉のニュアンスまでは分からないので、役者の技量が試されると思う。浅野忠信の映画は鮫肌しか見た事が無いけれど、共演者から何らかのアプローチが有った時にぼそっと喋るリアクションがここでも素晴しかった。演技というより記録映画を見ている様な自然さというのかな。あとヤクザの子分も「健二か?」ぐらいしか台詞が無いのに笑いのツボをおさえていて面白かった。それから「潤いをくれ」なんていう美味しい台詞は誰が考えたのだろうか。
唯一理解出来なかったのは主役の女の子の住宅環境で、大きすぎてしかも装飾に懲りすぎていて私には非現実的に見えた。ある程度なら「映画だからこその嘘」は気にならないけど、あれはやりすぎではないだろうか。これに関してはタイ人の友達の意見を聞いてみようと思う。
「タイで銃に撃たれて、その後日本大使館に報告しようと思ったら大使館の前で車に轢かれました」シャツをめくって背中の弾の跡を見せながらそういう。世の中には運の悪い人もいるもんだ。「夏の二ヶ月は富士山の山小屋でバイトして、貯めた金で旅行しています。旅好きにはそういった人が多いみたいですよ」。バイト代は「二ヶ月で七十万円」と結構もらっている。「でも寝る時間以外は全部仕事ですし」金の為だし短期なら何とか耐えられそう。寝床は「客もスタッフも雑魚寝で、人が多い時は男女構わず赤の他人でも一つの布団に三人寝てもらいます」それは抵抗ある(きっと臭いが)。「風呂に入れるのは二ヶ月に三四回ぐらいです」素晴らしい追い討ちをありがとう。
香港人の同僚に頼まれたノートPCを買ってきた。富士通LifeBook P7010という機種で、外観は日本のLOOX T70Kと同じ(黒筐体)。HD容量がLOOX T70Kと比べて20GBと少なく、光学ドライブもスーパードライブではなくコンポドライブなのでマイナーチェンジ前のモデルかもしれない。ちなみにソフトは殆どバンドルされない。価格はメモリを256MB増設(Total 512MB)して合計HK$15,660だった。
OSはXP Homeで香港で買うと英語版が中国版のどいちらにするか聞かれる。工場出荷段階では英語と中国語の二つのOSが入っている様で、購入するとショップのスタッフが必要な方の言語に設定してくれる。リカバーDVDにも英語と中国語の二つのOSが入っている様だ(日本語OSをインストールするなら手伝いますよと言われたが私が使用するのでは無いので断った)。
一昨年に私が購入したLifeBook P1120はCrusoe TM5800の為非常の遅く、ファイル操作するにも何テンポか待たされるので、最近はあまり使用しなくなった(Windows XPを2000にダウングレードしても遅かった)。出先で使用するノートPCは移動中の合間をぬって作業したり、お客様を待たせている前で資料を探す事になるので有る程度の処理能力が必要になる。P7010のに使用されているCPU・Pentium M 1.10GHzならストレスは無さそう。
中国語をピンイン入力する時、ローマ字を打った段階からインクリメンタルサーチ(Incremental Search)が働いて候補の絞り込みが始まる。ピンインだと入力文字が多くかったるいので省略版の入力方法「双ピン」入力方法を例えば「中国」という文字は「vsgo」の四文字で表記されるが(省略方法はソフトによって微妙に違う)、実際には三文字目(vsg)を入力した段階で「中国」は候補に上がる。
| 双ピン (NJStar) | 正しいピンイン | 候補に上がる漢字の例 (辞書の状態で変わる) |
| v | Zh | 1這 2中 3之 4著 5只 6張 7主 8種 9長 0真 |
| vs | Zhong | 1中 2種 3重 4衆 5終 6鐘 7仲 8忠 9衷 0腫 |
| vsg | ZhongG | 1中国 2中共 3忠告 4終帰 5重工 6重估 7種瓜 |
| vsgo | ZhongGuo | 1中国 2中国服 3中国政府 4中国人民 5中国銀行 6中国民航 |
第一候補であればスペースキーを押せば確定(文章への挿入)で、第二候補以降であれば表示されている数字を入力すれば確定となり通常の日本語入力における「変換」作業が無い。ローマ字を打てば変換された候補(しかも絞り込まれた結果)が表示されるのでPOBoxに似た使い心地と言ってもいいかもしれない。
「カメラ付きPalm」ユーザーによるユーザーグループCamePaには私も参加していますが、メインマシンがTreo180で(カメラ無し)、最近はデジタル一眼を持ち歩く様になった為Zire72の出番が少なくなり最近は殆ど投稿していない。Treo650 GSM版を買ったらまた投稿しようとおもっているのだけど、香港での発売はまだまだ先になりそう。
CamePaのメンバー・FUJIKIさんによるサイト**FUJIKI Daisuke**の日記(ひとこと)にて特別コラム「PDAの来し方行く末」が組まれています。三回に分けて書かれるそうですが二回目の今日はずばり「PDAの衰退の原因」に迫ります(「,」や「.」がアカデミックで素敵)。
写真も素晴らしく、私は更新されるのを毎日楽しみにしています。
HKPUGのオフ会があった。場所は油麻地の救世軍7/Fのカフェでここバルコニー席は穴場かも。油麻地でお茶をしばきたくなったら試してみる価値があると思う(永星里11號)。今日の参加者は12人と少なかったけれど、詰めて座れば長めのテーブルに皆座れたので話しがしやすくて楽しかった。「Treo 650 GSM版はアメリカで1月26日発売」や「香港でのTreo 650の発売はアメリカの二ヶ月後」と噂話も出ていました。スマートフォン派がPDA派(通信は携帯電話)にスマートフォンの利点を一所懸命説明していましたが、HKPUG会長のPower君はZire72ユーザーで通信にはそれほど興味がなかったり、人それぞれといった感じでした。各ユーザーに聞いてみたい事も色々あったけれど、話しの腰を折るのが申し訳なくなかなか質問出来ずにいたらあっという間におひらきになりました。
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ATMでHK$900引き落とした後、現金を取るのを忘れて5メートル歩いたあとハッと気がついてATMにもどったら跡形もなかった(当たり前)。泳いだあと香港芸術館にて黄永玉・八十芸展を見て、その後服を買ったら(少し寒い所に行くので保温機能の高い下着を買った)疲れてしまいボーとしていたらしい。単に軽い脱水症状を起こしているか血糖値が下がっただけと思うけど、美術館や博物館に行くと魂を吸い取られたかと思うぐら疲れるのでバッグにこっそり水やチョコレートをしのばせておいた方がいいかもしれない。黄永玉・八十芸展は香港の若い人も外国人(私を含む)も楽しめる素晴らしい個展でした(絵はもちろん彫刻も素晴らしい!)。3月28日まで開催されているのでこんどまたじっくり見に行こうと思う。
黄永玉・八十芸展の関連リンク
http://www.lcsd.gov.hk/CE/Museum/Arts/chinese/exhibitions/cexhibitions_s_20041001_2.html
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/collection/2004-08/24/content_1871137.htm
http://www.news.gov.hk/tc/citylife/041223/html/041223tc20003.htm#
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/collection/2003-07/22/content_987283.htm
久しぶりにワイシャツにアイロンをかけた。霧吹きは植木鉢の花用に使っているのを流用。暫くしたら霧吹きの中からから緑の物体が勢い良く吹き出た。霧吹きの水の中でアオミドロが発生していたみたい。びっくらこいた。
HKPUG.org(香港派楽用家協会)にて告知されていますが香港でのTreo650の一般ユーザー向け(HKPUG会員向け)発表会が2月5日に行われます。1月23日に行われたミニオフで会長がそんなそぶりを少しも見せなかったのはさすが。会員への優待価格でも販売も行われますが、事前のWEB登録と発表会の参加が必須となります。過去の経験からすると購入出来るのは一人一台で、持ち帰りではなく銀行振込後、次の週の中ごろに指定の場所への引き取り(九龍湾になると思う)となります。Treo270もTreo600もスキップして購入しなかったので今回は四の五の言わずにすぐに購入しようと思います。でも2月7日から日本に一時帰国するので引き取りが間にあわないかもしれない。
2月5日の香港でのTreo650の発表会は午後2:30から5:00まで。一時帰国のチケットを確認するとフライト時刻は同日午後4:40。思いっきりダブッてる(2月7日フライトは記憶違いだった)。
旅行代理店に電話してフライトの延期をお願いする。翌日6日は満席でキャンセル待ち、翌々日は確定。旧正月直前の土壇場で翌々日の空きが有っただけでも良しとしよう。帰国期間が二日短くなる原因がTreoだという事は親には内緒。
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