私も人の事は笑ってられないかも。!亜洲モバイル人柱隊の6月6日「Sony VAIO Uは素材PCと思った」の中でバスターさんが「Treo購入当初、数字キーの使い方が分から数字で電話をかける方法を知らなかった」と自分で暴露されている。
Treoで電話をかける時はまずスピードダイヤルが表示される。ここでスピードダイヤルを無視して、キーボードから例えば「suzuki」と打ち込めば、アドレスからインクリメンタルサーチで鈴木さんの電話番号が表示される(インクリメンタルサーチなので実際にはSUかSUZを打ち込んだあたりで絞り込まれている筈)。
で、ここで英語ではなく数字で電話をかけたかったらどうするか。スピードダイヤル画面の右下のアイコンをタップすればダイヤルパッドが表示されるのでこれを使用するのが一つの方法。
でもキーボードの数字キーを使用する場合はどうするか。下の写真はTreo180のキーボード(Treo600とは色や配置が違うけれど機能に違いはない筈)。左の青いボタンを押しながらキーボードを押すとボタン右上の青で印刷された記号や数字が入力出来る。だから数字で電話を打ち込みたかったら、青ボタンを押しながら数字を押せばいい。と思うでしょ?(もちろんそれでも間違いではないのだけれど ...)

しかし、実際には119とかけたかったら119と入力すればいい。英語を気にせず青ボタンも無視して、青く印刷された数字だけ見て119と入力すればいい。
最初に「1」を入力した段階でTreoは「y」と解釈し、インクリメンタルサーチでYで始る名前と電話番号がリストアップされる。つづけて「1」を入力するとTreoは「yy」と解釈する。私のアドレスにはyy始る名前が入力されていない為(普通yyで始まる名前なんて無いでしょ?)イニシャルがYYの電話番号(Yoshiko Yamada等)がリストアップされる。
さらに「9」を入力すると、Treoは最初「yym」と解釈するのだけれど、ここでインクリメンタルサーチでの検索結果が無くなり解釈を数字に改めるので「yym」だったのが「119」に変更される。
だから青ボタンは使用しなくていいのだけど、実はさっきまで気がつかなかった(ずっと青ボタンを併用していた)。Treoは二年間も使っているのに。