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シュレックは銀塩派

シュレック2冒頭で一瞬8mmフィルムっぽい映像が出てくる。ハネムーン先の小屋の前でシュレックとフィオナが並んでいる場面(あれはシュレックが8mmフィルムで二人を撮影しているという設定だと思う)。

CGというデジタルな手段の中に、8mmフィルムのアナログ的な映像を挟み込む手法が面白いと思った。コマが少ない少しぼやけた映像を見た段階で、見ている方はノスタルジックな自分の楽しかった記憶が蘇る様な気がしただろうし、作り手もそれが狙いなのだから上手いと思った。

ただ、8mmフィルムの映像を見た事がない世代にでもこの表現手段が有効なのかどうかが気になる。8mm云々ではなく、人間の記憶があんな風にぼやけているから懐かしいと感じたのかな。

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June 19, 2004 12:00 AMに投稿されたエントリのページです。

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