♪香港から船に乗ってマカオについた〜。6月13日にマカオ電子商務協会主催による第三届中、港、奥掌上電脳心得交流会が行われました。今回のテーマはずばり「掌上電脳(PDA)での通信」。私は景品目当てで参加(開会前の会場)。景品はZire72, Mio168(GPS付き)、XploreG88と抽選会の白熱化は必至。Zire72は前回もらったので今回はG88で我慢してやろう考えていましたが、まあ世の中そんなに甘くないです。香港からの参加者には主催側から往復フェリー代が支払われるという太っ腹さ(そういえば帰りのフェリーの半券をマカオに郵送しないと。費用は会場で先にいただいた)。マカオって最近景気いいみたいだからねぇ。
マカオの通信キャリア、Mioの代理店、palmOne、HKPUG(Hong Kong Palm User Group)によるプレゼンがあり、JavaでPocketPC用プログラムを組むプレゼンではノートPCで簡単なプログラムをその場でコンパイルし、出来たプログラムをBluetoothでPocketPCに飛ばしてから実行してみせ、更にプログラムを少しPCで変更してから、再びコンパイル、転送、実行して見せた。それはボタンを押せばHelloと返すという様な他愛のないプログラムだったけど、目の前でさらさらと実行されて私はとても感心した。
palmOneからは「Usage is Shifting(写真)」と説明があった。2000年の段階でPlam社の売上の内、純PIM用途のデバイスは94%を占め、PIM及び通信用途のデバイスは5%。その後2004年まで成長率は純PIMデバイスが8%で通信機能付きデバイスは160%。通信機能つきデバイスの成長が顕著で、成長が鈍化している純PIMデバイスはそれでもまだ全体の半数をしめる。変化が大きくて舵取りは難しいかもしれないけれど成長分野があってエキサイティングなのでは?